2016年7月28日 (木)

近況

いろいろと、訳のわからないところで忙しくしています。取り敢えず今やるべき事は・・・

ピアノソナタの第2番を書く事!!

・・です。

11月17日に開催される、日ロ音楽家協会のコンサートで初演される事が決まってしまいました。ピアニストは佐藤勝重さん。遅くとも8月いっぱいまでに仕上げなければなりません。

・・・・・何だか、他人事みたいな事書いてる・・・・・

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2013年9月 3日 (火)

ダウンロード販売開始

かねてから準備をしていたのですが、私の作品のダウンロード販売を、試運転する事になりました。

DLmarketというダウンロード販売専門のサイトに登録して、そこを経由して販売する形になります。

まだ試運転ですので、1点だけ、11月初演が決まりました「ピアノソナタ第1番」の譜面をPDFファイルという形で登録いたしました。販売価格は\1,000(税込み\1,050)と決めさせていただきました。この値段が妥当なのかどうかという問題がありますが、1曲ですし、製本された楽譜よりは安く、しかし極端な安売りにならない程度、という考え方で決めさせていただきました。

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2013年8月25日 (日)

完成

1つ前のエントリーで書きました、書きかけの作品郡のうち、金管5重奏のための「1楽章ソナタ」第6番を書き上げました。

これでようやく、一番最初の時点での予定通り、6曲揃う事になりました。この後、さらに増やすかどうかは未定です。

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2013年8月 9日 (金)

なんだか

書きかけの曲が増えてきています。

弦楽四重奏曲の第6番、金管5重奏のための「1楽章ソナタ」の第6番、ピアノソナタの第2番と第3番、トランペットソナタ、ホルンソナタ、ピアノ3重奏曲・・・

ピアノ小品集「スケッチブック」の改訂稿が途中までになっているというのもあります。

曲は出来ているのですが、弦楽四重奏曲の第3番と第4番、フルートソナタの第1番、他何曲かフィナーレに移植中のものもあります。

完成させる事にもう少し執着しなければなりませんねぇ・・・困ったもんだ。

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2013年7月28日 (日)

日本・ロシア音楽家協会のコンサート

日ロ音楽家協会の今年の演奏会は11月28日に予定されていますが、そのプログラムの全容が決まりました。例年ロシアの現代音楽作品と日本人作曲家の作品を並べる形になるのですが、ロシアの作品は、アルフレッド・シュニトケ作曲の「静寂の音楽」、フランギス・アリ=ザデー作曲の独奏チェロのための”Oyan!”、セルゲイ・マスカエフ作曲のピアノソロのための”States”~Five playsの3作品に決まりました。

この中で、シュニトケという良く知られた作曲家が入っているのは、没後15年というメモリアル・イアーだからです。一方、アリ=ザデーは有名と言えば有名ですが、やはりその知名度は専門家やそれに近いような人達の間だけの感じですし、マスカエフにいたっては、未知の作曲家の部類に入ると思います。

日本側の作曲家は、今回は私自身も参加いたします。他の人たちは、順不同敬称略で並べますと、安田謙一郎、佐藤眞、西尾洋、二宮毅、遠藤雅夫の各氏、建前上順不同と書きましたが、実際は、参加する事を私が確認出来た順です。

正式なプログラムは、チラシの配布が始まった時点であらためて書きますが、かなり興味深いプログラムになると思います。

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2012年10月 4日 (木)

いよいよ

今日から、10月7日のミュージカル本番に向けての仕込み・ステリハです。私の個人的な作業は一応終わっているので、特に変更が無ければ、ただ見ているだけで済むはずですが・・・・

本当にそう上手くいくのでしょうか?

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2012年9月14日 (金)

肩書き

人生長くやっていると、いろいろと肩書きが付いて来る事があります。

いままでも日本現代音楽協会の広報部員だとか端役の肩書きはありましたが、端役は端役で、それほどの責任がある訳でもなく、気楽なものでした。

ところが、今年になってそういうものとは違ったものが相次いで舞い込んできています。1つは同声会の千葉県支部長という役です。同声会と言っても世間的にあまり馴染みはないでしょうが、一般的に言えば大学の同窓会の全国組織で、私の出身大学で使われている名称です。これは、それほど実務があるような役職ではなさそうですが、とにかく何かの時は名前を使われてしまう立場ですね。

もう1つは、日本ロシア音楽家協会の作曲部会長という役です。こちらは、名称は大仰ですが、内実は雑務の総責任者のようなもので、実際11月に予定されているコンサートの準備で毎日大わらわという状態に陥っています。

なんだか、思ってもいなかったところで忙しく過ごしています。

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2012年5月25日 (金)

ミュージカルの近況

ミュージカル"Kenji"については、その後何も書いていませんでした。これは、私自身はそれほど顔を出す必要性が無かったからで、練習は月3回ほどのペースで継続していました。

先週、久しぶりに練習に顔を出しました。あまり放っておくわけにもいきませんし、少しだけ音楽に手直しをしたものを持って行く事にしました。

手直しといっても、作曲上の話ではなく、録音に関する部分です。

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2012年2月 3日 (金)

第10番

プロコフィエフの続きです。

プロコフィエフには未完のピアノソナタ第10番があります。プロコフィエフは1953年の3月5日亡くなったのですが(何とスターリンの亡くなった同じ日)、その年に入ってから着手され、2ページの草稿だけが残されています。

この作品は当然出版されてはいませんが、いろいろと手配して自筆譜のコピーを入手する事が出来ました(日本ロシア音楽家協会の森田稔会長のご尽力によるところが大です)。そして、それを解読し(かなり読み難い楽譜です)、フィナーレに入力しました。

3月2日のピアノソナタ全曲演奏会ではアンコールという形で演奏できないか、と運営委員会で提案して調整を取ってもらっています。時間的に厳しいという指摘もありましたが、他の委員の感触も概ね良く、実現できる可能性は高いと思います。

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2012年2月 2日 (木)

プロコフィエフ

このところ、プロコフィエフのソナタに凝っています。

発端というのか・・・ですが、私の所属する団体でプロコフィエフのソナタ全曲の演奏会の企画が進んでいて・・・もう、コンサート情報に書いてありますが・・・・私も委員の一人として多少関わる事になったからです。

以前から楽譜は何曲か持っていますし、CDのソナタ全集も持っていましたので、ちょっと遊びで弾いてみたりもしていましたが、あまり熱心に聴き込んだりはしていませんでした。それではコンサートの当日あまり楽しめませんので、少し聞き込む事にしました。同時に第3番のソナタを練習して、内輪向きの発表会で弾いてみたりしました。

面白い事に気になる曲が刻々と変わってくるのですね。

昔から比較的好きで聞いていたのは6番でした。3番を弾いたのは、主に演奏時間から選んだだけですのであまり深い意味はありませんが、弾いてみるとやはり気になる曲に変化してきますね。その後、7番、1番、9番、4番、2番の順に気になってきて、今は5番ばかり聞いたり弾いたりしています。残る8番に回るのも時間の問題でしょう。つまり、全部が名曲という事になるのでしょうか?

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