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2012/12/31

もし、ビートルズが70年に解散しなかったら(3)

Beatleslogoシリーズの3回目です。しつこく書きますが・・・・本文には事実と異なる事も書いてありますので、そのつもりであくまでもお遊びとしてお読み下さい。よろしくお願いいたします。

それでは78年からです。

[#20]
1977年はアルバムの発表は無く充電期間となりました。翌78年、待望の新アルバムが完成。落ち着いた大人のロック・サウンドという事で大きな話題となりました。

Bad Boy in London Town (1978年6月)
A-1 Woman Don't You Cry for Me
A-2 Girls' School
A-3 Drowning in the Sea of Love
A-4 I'm Carrying
A-5 Monkey See-Monkey Do
A-6 I've Had Enough
A-7 This Song
B-1 London Town
B-2 Tonight
B-3 Cafe on the Left Bank
B-4 A Man Like Me
B-5 With a Little Luck
B-6 Crackerbox Palace
B-7 Mull Of Kintyre

[*20]
Thirty Three & 1/3・・・A-1,7,B-6
Ringo the 4th・・・A-3
London Town・・・A-4,6,B-1,3,5
Bad Boy・・・A-5,B-2,4
Singles・・・A-2(P),B-7(P)
この時期、実際はジョンがお休みなのですが、リンゴが頑張っている事もあり、ジョン抜きでもけっこう面白いものが出来てしまいます。不思議です。

[#21]
1979年もお休みで、いよいよ1980年。満を持して発表されたアルバムは、いろいろな時期のビートルズのサウンドが顔を出すという、それまでの活動を俯瞰するような傑作に仕上がりました。

Back to the Fantasy (1980年11月)
A-1 (Just Like) Starting Over
A-2 Love Comes To Everyone
A-3 Getting Closer
A-4 Beautiful Boy (Darling Boy)
A-5 Arrow Through Me
A-6 Blow Away
A-7 So Glad To See You Here
B-1 Faster
B-2 Coming Up
B-3 Watching The Wheels
B-4 Waterfalls
B-5 Woman
B-6 Here Comes The Moon
B-7 Dear Yoko

[*21]
Double Fantasy・・・A-1,4,B-3,5,7
George Harrison・・・A-2,6,B-1,6
Back to the Egg・・・A-3,5,7
McCartney II・・・B-2,4
ここでは、リンゴがお休みです。オールディーズ風味からモダンなビート・ロックまでいろいろ揃っていて曲を並べて行く作業は楽しいものでした。B-1はF1ファンとしてはどうしても入れたかった曲です。

[#22]
1980年12月、周知の大事件が勃発。ポールはショックのため自宅に引きこもったままになり、多少なりとも構想が練られていた新アルバムは一旦は全く白紙に戻りました。ジョージが主導しジョンに捧げる曲"All Those Years Ago"が先行シングルとして発表されたものの、アルバムの完成は延びに延び、ようやく発表されたのは1984年になってからになりました。ジョンの残した録音も加えられ、ホワイト・アルバム以来の堂々2枚組のラスト・アルバムとなりました。

Quartet (1984年1月)
A-1 Tug Of War
A-2 Take It Away
A-3 Teardrops
A-4 Borrowed Time
A-5 you belong to me
A-6 Pipes Of Peace
B-1 I'm Stepping Out
B-2 Ballroom Dancing
B-3 nice way
B-4 Say Say Say
B-5 Save The World
B-6 Wanderlust
C-1 I Don't Wanna Face It
C-2 Wrack My Brain
C-3 Gone Troppo
C-4 Sweetest Little Show
C-5 Average Person
C-6 Nobody Told Me
D-1 In My Car
D-2 Ebony And Ivory
D-3 (Forgive Me) My Little Flower Princess
D-4 Wake Up My Love
D-5 All Those Years Ago
D-6 Through Our Love

[*22]
Tug of War・・・A-1,2,B-2,6,D-2
Somewhere in England・・・A-3,B-5,D-5
Milk and Honey・・・A-4,B-1,C-1,6,D-3
Stop and Smell the Roses・・・A-5,B-3,C-2
Pipes of Peace・・・A-6,B-4,C-4,5,D-6
Gone Troppo・・・C-3,D-4
Old Waves・・・D-1
ここを2枚組にしたのは、どうしてもそうなってしまうからです。1枚分に絞って選曲すると、逆に聞いていてかったるいアルバムになってしまいます。ポールの代表曲がスロー・バラード系の曲に偏っているのが最大の原因です。ポールの2枚のアルバムはどちらも名作なのですが、そういう事になっているというのは、実際に選曲してみるまでは気付きませんでした。
ジョンの曲は、どれも変なカウントが最初に入っています。これはあくまでも仮録音で他の楽器奏者のガイドとして入れただけで、最終的には省くつもりだったに違いありません。なるべくならカットした方が聞きやすいと思います。
A-1,2とC-4,5は元々音が繋がっているメドレー形式になっていますので、そのまま採用いたしました。

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