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2012年12月

2012/12/31

もし、ビートルズが70年に解散しなかったら(3)

Beatleslogoシリーズの3回目です。しつこく書きますが・・・・本文には事実と異なる事も書いてありますので、そのつもりであくまでもお遊びとしてお読み下さい。よろしくお願いいたします。

それでは78年からです。

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Theme of Secrets / Eddie Jobson

Eddiejobsonこのアルバムは、1985年に発表されました、エディ・ジョブソンのソロ・アルバムです。純粋にソロ名義のアルバムとしては唯一のものです。そして、内容はシンクラヴィアを全面的にフューチャーしていて、エディ自身は直接的には何のプレイもしていません。そのためかどうか、あまり一般的な評価が高いとは言えないと思います。私自身も、先にそういう情報を知っていましたので、買う事をけっこう躊躇していてなかなか買わなかった記憶があります。しかし、実際に聞いてみると予想外に曲が良いのですね。

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2012/12/25

もし、ビートルズが70年に解散しなかったら(2)

Beatleslogoシリーズ第2回目です。このシリーズに付きましては1回目に書きましたのであらためて詳しくは書きませんが・・・・、 前提が前提ですので、本文には事実と異なる事が平気で書いてあります。これだけは注意して下さい(笑)。あくまでもお遊びとしてお付き合い下さい。

では、73年から。

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Spooky Tooth に光りを!(ソロ編) / Floodgates / Luther Grosvenor

Lgrosvenor21996年に何の前触れもなく(?)突如として発表されました、ルーサー・グロヴナーの2枚目のソロ・アルバムです。このアルバムは、文句無しの大傑作です。さんざんに酷評しました前のソロ・アルバムからは24年、ルーサー自身が音楽界から姿を消してからほぼ20年の歳月が流れていますので、何らかの変化があって当然と言えば当然なのですが、この見事な変身ぶりは、予想の範囲を遥かに超えたものでした。この20年の間にさぞいろいろな出来事があったのだろうな・・と、思わせられる事がそもそも凄いことなのだと思います。

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2012/12/24

もし、ビートルズが70年に解散しなかったら(1)

Beatleslogoこのお題は、マニアの間では有名なものだそうです。私自身もネット上で2度ほど見た事があります。知らない人のために一言書いておきますと、要するに、もしビートルズが70年に解散していなかったらその後どういうアルバムが発表されたのか、を勝手にでっち上げてしまおうという企画です。実際にやる事はその後の4人のソロ・アルバムから選曲して、1枚ずつのアルバムにまとめてしまおうという形です。今年・来年ともビートルズにとって節目の年ですし、一種にぎやかしという事でやってみましょう。

前提が前提ですので、本文には事実と異なる事が平気で書いてあります。お遊びとしてお付き合い下さい。番号がいきなり14番から始まるのは、公式のアルバムが13作という事ですので、その次の14番目と言う意味です。なお、2度目にネットで見かけた記事の記録を取ってありましたので、大いに参考にさせてもらいましたが、何時ごろ誰が書いた記事なのかの記録が落ちてしまっていて私にはわかりません。本当はその方のお名前をご紹介したいのですが、勘弁して下さい(もし、心当たりの方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい)。

それでは、70年から・・・・・

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John Barleycorn Must Die / Traffic

Traffic4トラフィックの登場です。自分でも意外だったのですが、トラフィックについてはまだ書いていなかったんですね。弟分のスプーキー・トゥースについて随分書きましたので、こちらも何度か書いたつもりになっていました。 決してど真ん中のプログレではありませんが、プログレ外郭団体の中では超大物中の超大物と呼んで差し支えないでしょう。このアルバムは通算して4枚目のアルバムですが、ブループが存続しているのか解散しているのかわからないような状態で3枚のアルバムを出し、結局自然消滅状態になっていたものが、自然復活したような不思議なアルバムです。私の個人的な見解ですが、「あっ、トラフィックってプログレだったんだ!!」と初めて思ったアルバムになります。

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