Land of Cockayne / Soft Machine
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トラフィックの登場です。自分でも意外だったのですが、トラフィックについてはまだ書いていなかったんですね。弟分のスプーキー・トゥースについて随分書きましたので、こちらも何度か書いたつもりになっていました。 決してど真ん中のプログレではありませんが、プログレ外郭団体の中では超大物中の超大物と呼んで差し支えないでしょう。このアルバムは通算して4枚目のアルバムですが、ブループが存続しているのか解散しているのかわからないような状態で3枚のアルバムを出し、結局自然消滅状態になっていたものが、自然復活したような不思議なアルバムです。私の個人的な見解ですが、「あっ、トラフィックってプログレだったんだ!!」と初めて思ったアルバムになります。
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私は、ごく最近までスモール・フェイセスというグループをこのブログで取り上げようとは思っていませんでした。ここ1年くらいになって、ようやくこのグループの真の実力を認識したという感じです。もちろん、メンバー・チェンジがありフェイセスと名乗るようになってからは昔から聞いていましたし、その改名フェイセスがローリング・ストーンズに匹敵するグループであるという認識はずっと持っていました。しかし、スモール・フェイセスがピートルズに匹敵するグループであったという事は、恥ずかしい話ですが、全然気付いていませんでした。なぜそんなことになったのか・・・・?。私の中でははっきりしています。スティープ・マリオットの喉を締めつけるような発声が、ほんの最近までどうしても生理的に受け付けられなかったからというのが一番の理由です。
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ホークウィンドは、私にとってはあまり得意なグループではありません。文字の情報ではかなり知っているはずですが、実際に音を聞いているアルバムが決して多くはないという事です。初めて聞いたアルバムは5枚目の"Hall of the Mountain Grill"で、このアルバムはけっこう気に入ったのですが、他のアルバムを何枚か聞いてみたら、どうもダメでした。はっきり言って、だんだんどのアルバムのどの面を聞いているのかが区別が出来なくなってきてしまったという事です。当初から唯一気に入っていた5枚目について書いても良いのですが、それは後に回す事にして、ここでは、最近になってやっとホークウィンドを見直すようになった、そのきっかけとなったアルバム"Electric Tepee"を取り上げます。
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