ELPの原曲 / The Return of the Manticore
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
これは、以前別な場所に書いたものです。自分で参照するデータベースみたいなつもりでここにも書きます。何か、新しい事がわかったら、ポンと書き直してしまうつもりです。
このアルバムは、2002年に行われたキース・エマーソンのソロ・コンサートにスペシャル・ゲストとして元ナイスの2人が参加したものです。つまり、一時的にしろナイスが再結成された訳です。コンサートは、2部構成で、第1部がナイスのステージ、第2部が、ELP時代とソロ時代の作品から構成されています。ナイスの2人以外は、比較的若い世代のサポート・メンバーで固めていて、ナイスのステージも、ギタリストを加えた4人編成になっています。CDが発売されたのは2004年の暮れですが、ナイスのアルバムとのクレジットになっています。やはりナイス再結成は衝撃的なニュースだったという事でしょう。しかし、当然の事なのかも知れませんが、継続的な再結成と言うのではないようです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
これは、以前別な場所に書いたものです。自分で参照するデータベースみたいなつもりでここにも書きます。何か、新しい事がわかったら、ポンと書き直してしまうつもりです。
このアルバムは、2002年の発売で、内容は、ナイスがBBCラジオの音楽番組「トップ・ギア」に出演した時のスタジオ・ライブを集めたものです。放送日は、1967年10月22日から1969年4月20日まで、合わせて6回の放送分からセレクトされています。4人編成からキーボード・トリオに変わる時期を跨いでいて、今まではトリオでしか聴けなかった曲のギター入りバージョンや、思いがけないコピー曲等、聴き所が多いアルバムです。しかし、音質的にはほとんど最悪と言っても良いものです。なお、ジャケットは、通常のケースに挟まれたものの他に、ケースそのものを包み込むカバーのものがありますが、ここに提示したものは、ケース内のものです。
例によって、原曲や引用があるけれど、前に書いた事に特に付け加えるもの無い曲は最低限の記述のみにしてあります。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
これは、以前別な場所に書いたものです。自分で参照するデータベースみたいなつもりでここにも書きます。何か、新しい事がわかったら、ポンと書き直してしまうつもりです。
キース・エマーソンがELP結成以前に率いていたザ・ナイスのセカンド・アルバムです。ギタリストが抜け、キーボード・トリオの編成になっています。この形が、全ての原点と言っても良いでしょう。タイトルはラテン語で、「人生には限りがあるが、芸術は永遠である」という意味になります。「少年易老学難成」という邦題は、見事と言うしかありません。ジャケットのデザインには、メンバー3人の本当のレントゲン写真を利用しています。このこだわり方は、どちらかと言うとサイケデリックに感じます。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
これは、以前別な場所に書いたものです。自分で参照するデータベースみたいなつもりでここにも書きます。何か、新しい事がわかったら、ポンと書き直してしまうつもりです。
キング・ビスケット・フラワー・アワーというのはロック関係のライブをオン・エアしたラジオ番組です。90年代後半になり、その音源をCD化したシリーズが発売されました。その中にELPも含まれていました。シリーズ全体は、ロック全般のいろいろなアーティストが発売されていますが、プログレ関係のものを拾ってみますと、ルネッサンス、GTR、リック・ウェイクマンのソロ、グレッグ・レイクのソロなんてあたりがラインナップされています。このELP版の音源は、74年と77年のライブになっています。CDの曲順は、77年の方が先になっています。既に書いたものとあまり変わらない曲は最小限の記述にしてあります。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (1)
最近のコメント